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大規模修繕
補修工事

その工事価格適正ですか?

ERプロジェクト協会は適正な工事を推進します。
特定非営利活動法人 ERプロジェクト協会とは
建物等の改修工事に従事する有資格の専門家で構成されるプロジェクト。
元請・下請制度を見直し、適正各価格で品質を確保した工事の情報を消費者に提供することを目的として活動する団体です。
ERプロジェクト協会は適正な工事を推薦します。
男性
元請業者や管理会社が
窓口では、工事の内容が見えないなあ…
女性
せっかく貯めた
修繕積立金を無駄に使いたくないわ!
これらの問題はすべて解決!
資産価値の低下を防ぎます!
大規模改修から部分改修まで全てご相談ください!!
ERプロジェクト協会の直接発注・施工
直接発注・直接施行のメリット
1.管理会社等を通さないため、適正価格で工事ができる。
2.工事の責任の所在がはっきりする。
3.専門家による最新の技術の提供を受ける事ができる。
4.管理組合と施行会社で直接話し合いや相談ができ、様々な無駄を省くことができる。
専門資格者が直接対応します
  • 一級建築士
  • 一級建築施工管理技士
  • 一級房数施行技能士
  • シーリング管理士
  • 左官技能一級
  • 有機溶剤作業主任者
  • 配管技工一級
  • 給水装置工事主任技術者
  • 排水設備工事責任技術者
  • 第一種電気工事士
  • 一級管工事施工管理技士
  • 一級タイル張り技能士
  • 登録防水基幹技能士
  • 一級土木施工管理技士
  • 一級鳶技能士
  • 一級配管技能士
  • 一級配管技工士
  • 特定建設業
他総数108名
ER PROJECT
着工1年前~半年前
まずはご相談ください
進め方ポイント
進め方ポイント
着工工事1年前
着工工事半年前
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    修繕委員会の組織

    ・理事会には大規模修繕工事のほかにも色々な課題があり、全てを理事会で進めることは難しいので、大規模修繕工事を進めるにあたっては『修繕委員会』を別に組織する管理組合も多くあります。

    ・修繕委員会のメンバーはお住いの皆様の中に建築の専門家がいらっしゃれば参加いただくようお声がけしたり、建築の専門家でない方でも参加を希望する方を募るなどマンション全体で取り組む体制を整えることが大切です。

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    建物調査診断の実施

    ・大規模修繕工事を実施する前には建物の状態を正しく把握するために建物診断を実施します。

    ・調査結果をもとに工事の実施時期を計画どおりとするか、建物の状態が良ければ先に延ばすかを検討します。

    診断業務に設計業務をあわせて実施すると工事金額の予測も可能です。

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    工事内容と範囲の検討

    ・建物調査診断の結果でわかった建物の劣化状態と予算(積立金)とを見合わせながら、必要な工事を選択します。特に足場の設置が必要な工事内容については、まとめて実施するようにします。

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    施工会社選定

    ・施工会社は少なくても2,3社の中から選定します。選定にあたっては工事の価格だけではなく、大規模修繕工事の施工実績、会社の財務内容、現場代理人の能力や人柄、緊急時の連絡体制なども比較します。 ※①

    ・また書面や資料による選択のみではなく、実際に修繕委員会などの場でプレゼンテーションを行ってもらうのも良い方法です。

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    工事説明会の実施

    ・実際の工事では、バルコニーに置いたものをどかしたり、外壁に足場がかかり養生シートで覆われるなど、毎日の生活に影響することが色々とあります。そのため工事の実施前には、工事説明会を行い、実際のどの時期にどのような影響が出るかをお住いの皆様に充分理解してもらうことが大切です。※②
    これを怠ると実際の工事中に、クレームがはいったり、工事の実施に支障がおきたりすることがあります。お住いの皆様が全員で協力して円滑に進むようにしましょう。

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    工事着工

    ・工事着工前には、施工会社を通じて近隣の皆様にも挨拶と工事の概要と時期などをお知らせします。可能であれば修繕委員会の委員長や理事長が同行するとよいでしょう。

    ・特に近隣の皆様にも影響があるような工事がある場合には、あらかじめその旨を伝え、また実際の実施日前日には再度声をかけるなど、細かな配慮をすることで無用なトラブルを防ぐことができます。

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    施工品質のチェック

    ・工事の途中で施工品質や仕上がりの状態のチェックを行いましょう。技術的なチェックは第三者(工事監理者)に依頼すると安心できます。

    ・また壁の色や表面仕上げの状態などは工事実施前の色見本などとイメージが異なることもありますで、実際に目で確認することをお勧めします。

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    竣工検査

    ・工事の完成度合いをチェックするのが竣工検査です。工事内容の不具合が完了後に発見されても、足場を解体してしまったあとでは、簡単には補修できない場合もあります。

    ・技術的なチェックは第三者(工事監理者)に依頼し、足場が必要となる項目は重点的にチェックしましょう。

  • ※① 各工事が完成後、保証書の発行やアフター点検実施の有無を確認し、工事完了後にも不具合が発生した場合に対処できる業者を選定するようにします。
  • ※② 足場の設置や資材置場・作業員詰所の設置など、工事に必要な設置物により敷地内の仮設状況を明確にしているか確認します。